KODAWARI

使い方:型取り

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型取り(道具の形を取る)の使い方

道具の写真から形を切り抜いて、なめらかな線(ベクター)にします。できた形は、型抜きでビンにしたり、SVG で書き出したりできます。

  1. 中央の枠に、道具の写真(または白黒のシルエット画像)をドラッグ&ドロップします。自動で切り抜かれます。
  2. 切り抜き:「✨ 一番きれいなしきい値に自動調整」を押すと、影を拾いにくい値になります。輪郭のなめらかさ・縁を追加・明るさムラの補正・内側の穴を埋める(初期値オン)も調整できます。
  3. 向き:「中心軸を引く」を押して道具の中心を通るようにドラッグすると、その線が縦になるように回転します。横にしたいときは「↻ 90°回転」。
  4. 寸法:「A–B の線を引く」を押し、ノギスで測った所の端から端までドラッグして、長さ(mm)を入力します。これで実寸が決まります。
  5. ツール:ブラシ・消しゴム・長方形・楕円形・ペンツールで形を整えます。写真の外側にも描けます(作業面が自動で広がります)。写真がなくても「画像なしでツールで描く」から mm 単位で形を作れます。
  6. 「この形でビンを作る」で型抜きへ進みます。「線で書き出す(SVG)」で Illustrator 用のファイルにもできます。

型取りが合っているか心配なときは「型をチェックする(試し枠を作る)」で、形どおりの細い枠を印刷して道具を通してみてください。通り抜ければサイズはOKです。

コツ:A–B の線は、道具と同じ高さの面(机に接している面)に引くと正確です。斜めから撮ると寸法がずれるので、できるだけ真上から撮影してください。

写真から型を取る →

型取りのツール

「ツール」のアイコンを選んで、画面の上で形を直します。描いている間は縦横の長さを mm で表示します。元に戻す(Ctrl+Z)・やり直し(Ctrl+Y)が使えます。

「くぼみを埋める」は、指定した半径より小さいカーブで輪郭が内側に曲がらないようにします。グリップのでこぼこをなめらかにつなぎたいときに使います。

ボタンの説明

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