使い方:型抜き
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型抜き(道具の形のビン)の使い方
型取りした形、または SVG・AI ファイルの形で、くり抜いたビンを作ります。
- 型取りで「この形でビンを作る」を押すと、その形が読み込まれます。SVG や Illustrator の ai(PDF互換で保存)を中央の枠にドラッグ&ドロップしても読み込めます。読み込むと大きさの確認が出るので、違うときは実際の幅を入力します。
- 写真などの画像をドロップすると、「型取りが必要です」と表示されます。「型取りのページへ」で画像を引き継いで型取りできます。
- 「マス数を道具に合わせる」がオンなら、道具が入る最小のマス数が自動で選ばれます。高さ(mm)も決めます。
- 型抜き:穴の深さ、すき間(小 0.5/中 1.0/大 1.5mm)、上の丸み(穴の縁)と下の丸み(穴の底)を選びます。
- スタッキング縁と外側の角も、ビンと同じように選べます。右下の「出力」で STL にします。
型抜きビンは中が詰まった形です。印刷するときは、スライサーで充填率を低め(5〜15%)にすると、軽く早く印刷できます。
型抜きビンを作る →出力(STL・スライサーで開く)
各ジェネレーターの右下「出力」を押すと、出力方法を選ぶ画面が出ます。
- STLをダウンロード:どのスライサーでも使えるファイルを保存します。
- Bambu Studio・Creality Print で開く:サイトをサーバーに公開すると使えるようになります(初回はブラウザとスライサーの確認が出ます)。
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